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“安い”のに働き者の保険

お知らせ | 2010-09-01

前回から少々時間が経ってしまいました(笑)申し訳ありません。

今回は予定通り、個人賠償責任補償(以下省略して、個賠)についてお話しましょう。

前回の「火災の重過失」時に支払えるだけでなく個賠は法律上の賠償責任が発生するいろいろなケースに対応できる万能選手なんです。

近頃、テレビやラジオでよく耳にする「社団法人ACジャパン(旧社団法人 公共広告機構)」の「マナーアップ 自転車(じてんしゃ)運転」のCM。ご存じでしょうか?
CMの主旨はこうです。
「自転車も車です。マナーを守って運転しましょう。」こうも付け加えています。「数千万円の賠償額が科せられることもあります。」

ACは保険会社ではありませんので保険に加入しなさいといってはいませんが、こんなケースに個賠が活躍するのです。
自転車で相手(歩行者、車、自転車同士)と衝突して損害を与えた場合こちらの過失(悪い割合)分をお支払いするのが個人賠償責任補償です。

「保険が効くので自転車を乱暴に運転していいですよ。」ということでは決してありませんので、あしからず・・・。

【個人賠償責任補償】

上記の例の様に、個人賠償責任補償が活躍する場面は他にもたくさんあります!
個人賠償責任補償についてより詳しい内容は、飯塚ニッシンへお気軽にご相談下さい。